CAD関連の資格、その種類
CADスクールに学ぶ人の目的は色々あるでしょうが、資格の取得が一番多いのではないでしょうか。
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CAD関連の資格にも色々とあって、官・民に亘っています。それらについて紹介しましょう。
「CADトレース技能審査」
厚生労働省管轄のもので、厚生労働大臣認定の公的資格です。民間のものより権威があります。
受験の門戸もすべての希望者に開かれているわけではありません。一定期間の実務経験者に限られています。
「建築CAD検定」
全国建築CAD連盟の主宰によるもので、民間認定の資格です。
試験科目は実技に限られていて、建築図面のトレースだけです。
二級、三級、四級の三段階に分かれていて、課題を所定時間内に完成させます。
「CAD利用技術者試験」
このCAD利用技術者試験も民間主宰ですから、、、
国家試験の資格ほどには権威はありませんが、毎回二万人に及ぶ受験者数があるようです。
就職や転職に際して有利な資格となっています。受験資格にも制限はありません。
主宰者は社団法人日本パーソナルコンピューターソフトウェア協会です。認定資格は一級と二級の二種類となっています。
認定試験は年に二回、6月と11月に行われます。
受験の費用ですが、1級14000円、2級5000円で、併願すれば2000円の割引きで17000円となるそうです。
CAD関連の資格はお伝えしたように、色々な種類があります。受験のチャンスも年間を通して何回か訪れます。
腕試しの受験も含めて、チャレンジしてみてはいかがでしょう。職選びの自信も培ってくれると思います。
今後もCAD関連の技術者は、さらに数多くが求められることになるでしょう。
かつては、名人芸であったものがコンピューターを駆使することで、一般人もこなせるような社会が到来したのです。
自信を持って進みましょう!
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