CADの資格を取得するには
一つ間違ってはいけないのは、CADの資格を取得すること自体が
最終目的ではないということです。
本来はCADを操る技術者として働くことが目的なのであって
(もしくは既に働いているなら更なる技術向上が目的でしょうね)
資格さえ取れたらそれでよいと言うものでは決してないはずです。
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資格コレクターでもなければ、スクールにお金を使い、
受験料にお金を使い、登録料にお金を使う...なんてことは
しないはずなのではありますが、
手段と目的を混ぜてしまう人が多いのもまた事実。
充分気をつけましょうね。
例えばCADのオペレーターとして働く気があるのであれば
資格試験のギリギリのラインで『ただ合格しただけ』では
意味が無いと言うことくらいは分かるかと思います。
以前はつくれなかったような難しいデータをこなせるようになれば
昇進や昇給もあるかもしれません。
仕事に限らず、なんでもそうですが、必ず人には向き不向きがあります。
CADなら興味が持てそうだ。というくらいのことなのか
俺にはCADしかないぜ!!なくらいのことなのか?
それとも...なんとなく?仕方なくCADを選んだのかもしれませんが。
コンピューターの前に一日中座って作業するお仕事ですから
ちょっとイメージが沸きにくいかも知れませんが、
CADのオペレーターというのは ものを作る 仕事です。
仕事でものを作るということはつまり納期までに
時間を守って仕上げる必要があるわけですから
なんとなくでは済まされない事態も数多く存在するわけです。
意外に体力勝負な側面もあることを忘れずに。
CADスクールへ通う前から、CADとの付き合い方や
自分に適正があるかどうかの見極めはしておいて
損はないのではないでしょうか。
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