CADスクールへの入学以前に知るべきこと




昔から「手に職をつける」とよく言いますが、
現代ではCADを扱えることが、
手に職をつけた!と言えるくらいの意味を持ちます。
昔のように弟子入りをして修行をしてというようなことはありませんが
スクールに入って勉強しようという考え方は広くあるかと思います。
ただ、CADスクールにも様々ありますし、
CADソフトも意外に多くの種類が存在しています。

手作業で描いていたものがコンピューターで作成できるようになる
CADではありますが、あくまで作業を支援するソフトです。
※CADとは、Computer Aded Design add の略称。

作業者が技術の研鑽を積まなければ良いものが出来上がらない
というところは昔ながらのものづくりと同様です。

細かい演算部分を自動で算出してくれたり、
線を描く際の手先の器用さ、物理的な慣れなどが不要となり
設計図としての品質は底上げされたと言ってよいでしょう。
手描きの味わいというような話はここでは置いておきます。

描き上げたCADデータは当然ハードディスクや光メディアなどに
保存しておけますので、近い図面の発注時に
下書きのような使い方をしたり、モジュールとして使用したり
といったデジタルならではの利用法がありますし、
修整箇所が発生した場合の対応も手描きに比べると
素早い対応が可能となります。

続きを読む

(C) 2009 CAD資格は独学じゃ無理?CADスクールへ行こう!